少し気になる

2018-09-16 09:45:00

遺品整理の仕事をしようと思ったきっかけは

私が、遺品整理士の資格を取ろうと思ったきっかけは、

私自身、交通事故を起こした過去があります。

人の命とは、明日はどうなるか分からないという事を真剣に考えるようになりました。

明日の事は考えても、もしも明日がなかったらという事は考えて来なかったような気がします。

たような気がします。

また、親族等の居なくなった空家を片付けながら、

「こんな量の生活用品・こんな量の家財道具があったのか・・・・」

と、幾度となく思うことがありました。

親族のみで、遺品整理を行っておりましたが、

思うように片付けられず、また、片付け方も分からず

市の清掃工場に問い合わせをしながら、ようやく片付けた記憶から

「こんなのではいけない!! もっと知識を増やして、人の役に立ちたい」

そう思うようになりました。

 

そんなある日、都市部で活動されている遺品整理業者さんの

ホームページをみることがありました

その時、

「私にできる事はこれしかない」

それから、必死に勉強をし、必要な知識を増やし遺品整理士の資格を取りました

 

私の目標とする、遺品整理とは

「遺された御家族様の負担を軽減し、気持ちを整理できるようになる」

ことを、念頭に置いております

 

皆様の御負担を少しでも減らせる様な遺品整理士として活動していきますので、

よろしくお願いいたします。

2018-09-13 11:11:00

空き家の維持管理・お墓の維持管理など

当方、この地域に移住して早10年程経ちますが、

ずいぶんと空き家が目立つようになりました。

 

空き家も放置しすぎると、倒壊の恐れがあり近隣住民への不安や不満などにつながります

定期的に、付近の清掃や草木の手入れなどを考えてみてはいかがでしょうか?

 

「やりたいのだけど、費用が嵩むので手が出せない

 やりたいのだけど、忙しいから時間がない

 やりたいのだけど、遠いし・・・・ 」 等々

 

今、考えて行動を起こす時かもしれません

今、手をつけるべき時にきているのかもしれません

 

まずは、疎遠になっている家やお墓に出向いて現状を確認されるのはどうでしょうか?

きっと、答えが出てくると思います。

私の地域の神社も高齢化の為、誰も維持管理をせずに放置の常態が続き

今では、無残な姿になっておりました。

これではいけないと思い、微力ながら維持管理に努めて行きたい旨を地区の方にお話して

了承を得ましたので、今月から神社・御大師堂の清掃・維持管理をさせていただきます

もっと早く、行動すべきだったと思いました

 

 

 

 

当方では、空き家の維持管理・お墓の維持管理なども行っております。

もしよろしければ、お気軽に!! ではなく 真剣にお問い合わせ下さい。

 

2018-09-01 09:00:00

煽り運転が減りませんね

18年1月17日より 煽り運転の罰則強化されておりますが

 

国道10号線・東九州道に関わらず

相変わらず、煽り運転を多くみます。

 

ムキになっても、相手は若干キレているようですので、相手にしてはいけません

 

1 道を譲る

2 無視・相手にしない(状況によっては、証拠などを持っておく)

3 高速道路などでしたら SA・PAにはいる(対面高速なので若干無理がありますが)

4 仕返しや報復などをしない

 

これでも、ダメな時は遠慮なく警察に相談して、対応してもらうのが一番だと思います。

 

悪質な場合ですと、免許取り消し処分もあるみたいです。

 

私の親族も、大分から宮崎に帰省中

ハイビームと勘違いして

永遠追っかけてきた車が居たそうですが、

ドライブレコーダーを指差して

「全部、記録してあるけど警察にいきますか?」

で、すっ飛んで逃げていったそうです

 

自分の身は、自分で守らなければいけない時代になってきたのかもしれませんね

 

 

 

 

2018-07-29 20:40:00

遺品整理士認定協会の 地区統括会員として認可されました

今、テレビ等でよくも悪くも言われている 遺品整理ですが

当方は、一般社団法人 遺品整理士認定協会の遺品整理士としての受講を受け

付随する法律や規則などもしっかりと勉強を行いました。

本日、無事に認定証が届き、本日より  遺品整理士 として活動ができるようになりました。

また、一般会員ではなく  地区統括会員 としての加入をさせて頂きましたので

ここにお伝えします。

 

ヤフーニュースなどで 「 遺品整理を頼んだら 見積もりと違う金額を 請求された 」 

等の苦情が多く見られるようですが

非情に残念ながら、苦情の来る様な作業をされている処もあるようです。

 

ですが!!!

当方におきましては、利益優先ではありません。

どうすれば、御依頼者様の負担が減るかをまず考えています。

これからの少子高齢化社会において、核家族の方の不安、

また、大切な人とお別れしてしまった方々ののお力になれれば

私の存在価値があると思い、作業をしております。

あくまでも私ができる事は、ご依頼者様と 一緒に作業を行い、

遺品を整理しながら、気持ちを整理していただくという事を念頭に置いております。

ご安心して、御依頼ください。

 

また、これからエンディングノートの書き方講習会を予定しておりますので、

気になるお方は、お問い合わせよりご連絡ください

 

 

 

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2018-07-14 22:04:00

気になる空き家対策措置法について

2016年5月26日より 「空き家対策特別措置法」という法律が施行されましたが

 

「空き家対策特別措置法」とは 何のことでしょうか?

 

簡単な解釈をすると、 荒れ果てており、火災や倒壊などの危険性のある家屋を「特定空き家」に認定し、

助言・指導を行い、指導勧告などを行っていてもそのまま放置している場合

国が強制的に撤去できるように定めた物だと 解釈ができます。

 

また、この法律の内容を読んでいくと

特定空き家等に位置づけられ、除却・修繕・立ち木等の伐採の措置の勧告以上の

行政処分が行われそうになると

固定資産税の軽減の優遇が受けれない恐れもでております。

(利用予定のない空き家を所有している人は、減税なしの固定資産税を納めなければならなくなるかもしれません)

 

現段階で、私の親族でさえ

「解体費用が莫大にかかるから、そのままにしておくしかないのよね」

という言葉を耳にします、

この法律が施行されて時間が経つにつれ、

行政の本格的な対策などが行われてきていると思います。

現段階で、空き家の立ち入り検査等の妨害や拒否を行うと、これまた罰則があるみたいです。

 

宮崎県としての対策を確認はしておりませんが、

当方住居地域の延岡市役所にて、空き家対策特別措置法の事について問い合わせをした所

補助金などの詳細などを審議しているそうでしたので、

詳細が分かり次第、ホームページに記載したいと思います。

 

 

特別空き家(倒壊の恐れがある等)に指定される前に

手を打つほうが、賢明なのかもしれません

当方、ご依頼を受けた場合は、

家屋解体等のご相談もお受けできますので、安心してご相談ください

また、家屋内のゴミや家具など、生活用品などがない状態にしておいて解体されることを

お勧めします。

 

空き家対策措置法については 下記のURLにてご確認ください。

(国土交通省 ホームページ ホーム>政策・仕事>住宅・建築

  • >住宅
  • >
  • 空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報より)

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000035.html

 

 

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