少し気になる

2019-01-09 11:13:00

新しい気持ちで

皆様、昨年は大変お世話になりました。

本年も御愛顧の程、よろしくお願いいたします

 

早速ですが、当方 遺品整理業務をしっかりと行いたいと思えば思う程、

しっかりとした会社を設立し、今以上に安心して御依頼いただける環境づくりを

本年前半には行いたいと思っております。

それは何故かというと、やはりこれから先の少子高齢化社会の加速によって、

わが町の過疎地域における、生前整理の大切さ を皆様に広めていこうと思っているからです。

最近では、遺品整理や自宅整理・お片付けなどといった業者が増えてきていると思います。

 

先日、私の大事にしている本を読み直していたのですが、

「遺品整理は お片付けではない!

 遺品整理は ゴミ捨てではない!」

だからこそ、しっかりとした社員教育・環境・知識・作法等を行える

地域に貢献できる会社を設立したいと思い、

現在、目標に向けて進んでおります。

 

私自身、胸を張って

「遺品整理士をしております!」

と、はっきり言えた事がありません

それは何故かというと

「お客様の心を思いながら作業するとどうしても感情移入してしまい

 会社へ帰り着き、涙を流すことがあるからです」

そんな私ですが、お客様から

「家族が大切にしていた物を、大事に扱ってくれたことに 

 大変感謝しております。ありがとう」

と言われる事が、とても嬉しく、明日への励みとなっております。

 

私は、遺品整理や空き家の維持管理をしながら

毎回思うのです、

「自分が土に返る前に、しっかりと残された人たちの為に

 伝えられる情報、御礼の仕方などを残しておこう」

亡くなる前に、自分の意思で整理が出来る状態が

好ましいと思います。

ですから、私は 遺品整理よりも生前整理、または施設などへ入る前に老前整理を

行える会社、それに対し、残された人への伝えたい事を書くノート(エンディングノート)

を、皆様にお伝えして行きたいと思います

 

途中、書いている事が分からなくなってしまったかもしれませんが

今年は、会社を設立し、昨年、より以上の知識を増やしたいと思います。

何卒、よろしくお願いいたします。