少し気になる

2018-09-16 09:45:00

遺品整理の仕事をしようと思ったきっかけは

私が、遺品整理士の資格を取ろうと思ったきっかけは、

私自身、交通事故を起こした過去があります。

人の命とは、明日はどうなるか分からないという事を真剣に考えるようになりました。

明日の事は考えても、もしも明日がなかったらという事は考えて来なかったような気がします。

たような気がします。

また、親族等の居なくなった空家を片付けながら、

「こんな量の生活用品・こんな量の家財道具があったのか・・・・」

と、幾度となく思うことがありました。

親族のみで、遺品整理を行っておりましたが、

思うように片付けられず、また、片付け方も分からず

市の清掃工場に問い合わせをしながら、ようやく片付けた記憶から

「こんなのではいけない!! もっと知識を増やして、人の役に立ちたい」

そう思うようになりました。

 

そんなある日、都市部で活動されている遺品整理業者さんの

ホームページをみることがありました

その時、

「私にできる事はこれしかない」

それから、必死に勉強をし、必要な知識を増やし遺品整理士の資格を取りました

 

私の目標とする、遺品整理とは

「遺された御家族様の負担を軽減し、気持ちを整理できるようになる」

ことを、念頭に置いております

 

皆様の御負担を少しでも減らせる様な遺品整理士として活動していきますので、

よろしくお願いいたします。